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2007年07月04日

僕らチェアウォーカーの望み・願いを乗せて

脊髄損傷者・頚椎損傷者の望み・願いである神経再生手術などの技術への進歩の為、今週末おこなわれるF1世界選手権に一風変わったカラーリングのF1マシンが走り、そこには僕らチェアウォーカーの望みが込められています。そのチームはレッドブル。

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©crash.net

レッドブルのマシンには5万人以上の自分の顔写真や友人、家族の顔写真など、レースファンの顔をRB3の車体に掲載し、希望者は申込金1人10ポンド寄付し、申込金はすべて、「ウィングズ・フォー・ライフ」に寄付される。

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©RedBull / GEPA Pictures

オートスポーツWEBより) 「ウィングズ・フォー・ライフ」は、オーストリアの元モトクロスライダー、ハインツ・キニガードナーが創立した。彼の23歳の息子、ハンスは2003年、モトクロスでの事故で手足が不自由となった。その後、キニガードナーは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツの援助を受けて基金を設立し、今日では脊髄治療の調査研究をサポートする有数の団体となっている。
「わずか16年前、損傷した脊髄は治らないと考えられていた。しかし、いまや、治療可能となっている。効果的な対処と治療法を見つけることではなく、いつ治療を施すかということが重要な問題となっている」


世界のF1が進んでこうした活動をしてくれているのは本当に嬉しいです。このような活動がおこなわれていることは今まで知りませんでした・・・。F1がこの活動を知る切っ掛けを与えてくれて嬉しいです。ありがとうございます。
1日もはやく、「一生車椅子」と言う言葉を覆せる何かの方法が見付かりますように・・・。僕もこういった活動のお役にたてるのであれば、お手伝いしていきたいです。

是非今週末のF1イギリスグランプリを観て下さいね。

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・オートスポーツWEB レッドブル、シルバーストンで“ファン・カー”を走らせる
http://news1.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=11148&cno=1

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コメント

F1でもこういう活動が増えてきましたね。
歩けないことが当たり前だった時代から、治せる時代になっていることが広まっていけばいいですね。

レッドブルってただのお金持ちチームかと思っていましたが、なかなか粋な事をしますね~!
世界中にTV放送されるF1でこのようなアピールが行われるのは素晴らしい事です!!
長屋クン達チェアーウォーカーの方にも心強いイベントだと思います。
日本のモータースポーツ界でもFポンやGTなどで、こういった試みが行われるようになるといいですね!

はじめまして。
僕は車に興味があり、カートなどを楽しんでいる大学生です。
将来は理学療法士になるために毎日勉強している中、長屋さんの存在を知りました。
頑張るという言葉は不適切かもしれませんが、目標を持ちリハビリを頑張って行っている人のお役に立てるよう、私も今以上にがんばっていきたいと思います。
このような長文、失礼いたしました。

はじめまして。
僕は車に興味があり、カートなどを楽しんでいる大学生です。
将来は理学療法士になるために毎日勉強している中、長屋さんの存在を知りました。
頑張るという言葉は不適切かもしれませんが、目標を持ちリハビリを頑張って行っている人のお役に立てるよう、私も今以上にがんばっていきたいと思います。
このような長文、失礼いたしました。

こんばんはっ!!
私もはじめて知りました!!!凄いな~☆
やっぱり未来はワクワクですねっ☆

こんばんは、長屋くん♪
驚きました!!凄い素敵な企画ですね♪最近はBMW寄りのワタクシだけど、レッドブルを応援したくなってきた(笑)「モタスポ」だからこそエコを考えて今季「アースカラー」で走るHONDAも含め「走る広告塔」と呼ばれるF1でこのような活動があるのは本当に嬉しいことですね♪教えてくれてありがとうございます!次のイギリスGP観戦の楽しみが倍増しましたよ~☆

いこう斎さん。
そうですね。嬉しいことです。
レースをしていたらいつ何が起こるかなんて分かりません。それは普段の生活でも同じですね。僕もこうなるなんて思ってもいませんでしたしね・・・。

みのやまさん。
このことをもっと早く知っていれば、僕もこっそり顔写真を送りたかったです。ちょっと後悔しています。
日本のモータースポーツに何か切っ掛けを与えられれば嬉しいです。

タツさん。
はじめまして。
理学療法士さんにはいろいろ痛い目にあいながら泣かされ続けておりました(笑)
リハビリは事故後の苦しみを前向きにさせてくれる切っ掛けの場だと思います。1人でも多くの方を前向きに出来る様頑張ってくださいね。

まきさん。
こんばんは。
未来なんて何が起こるか分かりません。先日のブログに書いた「シークレット」のように、思い描き続けることが大切だと思います。

慶さん。
こんばんは。
僕も何気にBMWを注目しています。
多くの方にこの活動を知って頂き、感心を持って頂けることが結果への近道だと思います。

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