昨日21日は名古屋でおこなわれた友人の池田健君と宏美さんの結婚式で、家について疲れて寝てしまいました・・・。昨日のことを書きますね。


先日、池田君と宏美さんに友人代表挨拶をお願いされ、引き受けたものの、実は僕、友人の結婚式に参列するのが初めてなのです!友人代表挨拶といわれても、何を言えばいいの?と思っていました(笑)
いろいろな方々に聞き、だいたい2・3分のスピーチをすればいいことが分かり、前日に考えておき、その内容を携帯にメールで送り、名古屋までの1時間半の新幹線の中で、ずっと覚え続けました。これで大丈夫かなーと思ったときに名古屋に到着しました!
名古屋駅には池田君が用意してくれていた車椅子ごと乗れるタクシーが迎えにきてくれ、10分弱走った場所にある結婚式場へと向かいました。
到着し、ロビーに入ると受付はなく、エレベーターが見えたのですかさず乗った。
エレベーターに乗る前に見た「池田」という名前が見えていたので、最上階の9階を押し、9階に付くとシーンとしていて受付も無い・・・。おろおろしていたらおねえさんが近付いてきてくれた。その人に受付は何処かと聞くと、8階だと言うので8階へと向かうと、また誰もいない・・・受付もなーい。また9階に戻り、おねえさんにそのことを伝えると、7階と間違えていたらしい(笑)そして7階へと向かおうとすると、おねえさんが「池田さんにお会いされますか?」と言ってくれた。どうも9回はチャペルがある階で、リハーサルをしていたらしい。
「はい」と答え、控え室に案内されると池田君と宏美さんがタキシードとウェディングドレス姿で居ました。
それを見ただけで感激し、泣きそうなった。本当に嬉しかった。何ともいえない気持ちで、胸が熱くなった。池田君と宏美さんの笑顔を見たら落ち着き、普通に話せたけれど、本当に素敵でした。
それから7階へと向かい、受付を済ませ、控え室に入るとすぐにまた9階にあるチャペルへと案内されました。
初めてのチャペル!!素晴しい場所だなと思っていると、両家のご親族の皆様がご挨拶に来てくださり、話しをしていると、「えええええええええええええ」と思うことをおっしゃって頂けた。それはどうも僕の意見で池田君は結婚することを決意したという。。。確かに池田君から宏美さんから結婚の猛アピールをされていると言われ、僕は「そういうチャンスは2度とないかもしれないんだからチャンスを掴んだほうがいい」ようなことを言った記憶がある。その一言で結婚を決意してくれたのであればもの凄く喜ばしいことだし、光栄なことです。
何も考えず、池田君の結婚式にお祝いに行こう。友人代表挨拶をお願いされたのだから喜んで引き受けさせて頂いたけれど、池田君と宏美さんの思いがあっての招待と友人代表挨拶なのだと感じると凄く嬉しかったし、光栄だと思いました。

チャペルには車椅子スペースがないため、最前列より前に僕はおり、ご親族よりも前に居て、何とも申し訳ない気持ちでしたが、ご親族の皆様にあたたかいお言葉を掛けて頂き、指輪交換、誓いのキスなどを目の前で拝見させて頂きました。
何故か、僕までご親族のお写真の中に入れて頂き、池田君のおねえさんに「僕も入ってしまっていいのでしょうか?」とお尋ねすると、「池田も喜ぶと思います」とおもっしゃって頂けたので、満面の笑みでご親族の写真に参加させて頂きました。光栄です。


そして8階の披露宴会場へ向かうと、最前列のど真ん中の席で、隣には中村裕史選手(2002年全日本F3選手権イエローハット号にて参戦)がいました。
披露宴が始まる前に裕史といろいろ話している中で、トップバッターで友人代表挨拶をするらしいと伝えると、裕史も友人代表挨拶をしたことがあると聞き、裕史にできるなら僕にも出来ると勝手な自信を持つことが出来ました(笑)
披露宴は始まり、新郎池田君と新婦宏美さんが入場し、僕の頭の中では3分の友人代表挨拶を唱えるように頭で考えていました。池田君と宏美さんが席位置につき、池田君の挨拶がスタート。次は乾杯か?と結婚式の流れを知らない僕は思っていると、MCの方が僕のところにきて、「では友人代表で長屋宏和さんよりご挨拶を頂きます。」と・・・。
おーーーーーい。ちょっとまったーーー。乾杯前だし、新郎新婦は立ちっぱなしだし、この雰囲気だと考えていた3分じゃ長過ぎだろーーー。と感じ、考えていた3分の挨拶文は辞め、アドリブでやることにしました。しかし、その中でも1つだけ伝えておこうと思ったことはありました。
それは2002年10月13日の僕の大クラッシュのせいで、池田君は戸田レーシングを辞め、新たな道に向かっていましたが、そのことが池田君の人生においてマイナスになってしまっていないかとずっと気掛かりでした。しかし、こうして結婚という幸せを手に入れることが出来たことで、僕は本当に嬉しいということだけでした。
そのことを1分半~2分以内にまとめ、初めての友人代表挨拶はアドリブだけで終わってしまいましたが、池田君や宏美さん、皆様には上手く伝えられたと思います。凄く緊張したし、不安ではありましたが、光栄なことができ、非常に嬉しいです。
挨拶を終えてからは裕史とワインボトル1本と、シャンパンやビールを飲み、池田君と宏美さんをお祝いしました!
こんなに素晴しい場にご招待して頂きありがとうございました。末永くお幸せに★


東京への帰り道、名古屋駅で新幹線の切符を買おうとしていたら、偶然、小暮卓史選手に会いました。結婚式で小暮君の話が出ていたので、偶然って凄いなーと思いながら話していました。
東京に帰ると、慣れないことしたせいか、疲れがどっと出て、すぐに寝てしまい、起きたら14時でした。13時間くらい寝ていたようです・・・。
19時からテレビ?のロケがあるので行ってきます!!