拘り感じてきました
待ちに待っていたバッグが届きました。
これは僕のスポンサーBOBLBE-Eと、入院中からの友人の糟谷君と糟谷君のお兄さんがコラボして作り上げた車椅子用バッグのブランドCHORUSです。
僕は今日までBOBLBE-EのMENTERという健常者用のモデルを車椅子の背中につけて使用していました。バッグの中身を取り出すのはいつも誰かにお願いをしていました。座っているポジションからはバッグが見えないので、いつも口で説明して開けてもらい取ってもらいます。いつも必ずつまずくのが、バッグの開け方でした。「ここさえ分かりやすければいいのに・・・」とずっと思っていました。
僕がBOBLBE-Eにサポートして頂きだしたのとほぼ同時期に、糟谷君もBOBLBE-Eに車椅子用のバッグ作成の企画をだしていたので、糟谷君の話はBOBLBE-Eからちょくちょく聞いていました。
「同じ場所に目を付けてる」という驚きと、良い物を作ってもらいたいという期待をしていました。
その企画が糟谷兄弟のブランドCHORUSとなりました。糟谷君から連絡をもらいそのサイトを見て、僕が望んでいた全てを抑えていて、痒い所に手が届いた商品で、本当に嬉しかったです。
バッグが手元に届き、そのまま僕のヘルメットをペイントしてくださっているスパンキーラインに送り、僕のヘルメットの後頭部に入れていたイメージキャラクターの怖いドラえもんをペイントして頂くことにしました。
前回はねずみ色のドラえもんでしたが、今回はヘルメットと同じ豹柄にしました。
そして本日、待ちに待っていたペイントが出来上がり、手元に届きました。
すぐに車椅子に取り付け、もう最高。「こういうのを求めていたんだ。」と思えるものでした。イラストも目立っていて、怪しくて良い感じ。
僕のジーンズのように使い易さだけでなく、かっこ良さなどの拘りを感じられた商品でした。
値段も僕のジーンズと同じ37800円。これまた偶然!ジーンズとバッグでは違うけれど、考え方が全く同じです。
他種だけれどもライバル出現だと感じています。僕も彼らに負けないように頑張ります。
是非サイトを見てみてください。
■ ご報告です
明日、1月7日発売の東京新聞・中日新聞サンデー版に取り上げて頂きました。皆様見てください。