« 信じたくはないが・・・ | メイン | 自伝の打ち合わせ »

2006年12月05日

満月の夜

お昼ご飯を買いに玄関を出ると、オス猫4匹に遭遇しました。「今日は猫が多い日だなー」と思いながら、オス猫を追い掛け回しておっぱらってから、いつも行くコンビニへ向かいました。

今日は寒いけれど体がいつもより軽く、車椅子をこぐスピードもいつもより速い。いつも行くコンビニまでもいつもよりも楽に走っていけた。まるで車椅子のタイヤの空気圧を上げて抵抗が少なくなくなったときのようでした。先日まで体調不良だったのに今日はどしたーん?と思うくらい体が軽かったです。

コンビニから帰り、玄関を開けるととナナちゃんが家の中に入れず、ニャーニャー走って近寄ってきました。2階に出入り口はあり、キキちゃんはのぼれるのですが、ナナちゃんとミミちゃんはここをのぼれません。きっと締め出しをくらっていたのでしょう。

diary_2006.12.05_02.jpg

さっき居たオス猫が4匹はナナちゃんを狙っていたに違いないです。ばあさんになってもモテモテだなーという気持ちと、オス猫は昼間からおさかんでという気持ちと思っていました。


夜になり、寒くなっても体は軽く、また昼に行ったコンビニまでルンルンで走っていき、帰り道にふと空を見上げると、そこにはまん丸で綺麗な満月がありました。

diary_2006.12.05_01.jpg

家に帰って調べてみると、今日は満月でした。体調が良いのは満月のせいかもと思い、オス猫達も満月だったからおさかんだったのだと思いました。自分で自分の体が調子が良いと思うことは少ないですが、そう思った日に限って満月の日と重なるなんてビックリです。

占いというのは基本的に信じませんが、地球が自然に太陽のまわりをくるくるまわっているように、人間にも何か周期があるのかもと思いました。

今頃サイヤ人達は大猿に変身して暴れていますね。ん。(ドラゴンボールより)


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.piroracing.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/39

コメントする