昨夜の夢
昨夜の夢は夢なの現実感があり、でも非現実的なことは多かったけれど、実現したらいいなーと思う夢でした。だから今でも覚えているのかもしれません。
・・・・ここからは夢の話・・・・
夢の中でも僕は今のようにチェアウォーカーで、なんら変わらない状況でした。
しかし何故かフォーミュラドリームのマシンに乗れるチャンスがもらえました。(この時点でちょっと変ですが。笑きっとF3から乗ったら絶対無理と思っていたのでフォーミュラドリームだったのだと思います)
ステアリングには車を運転するときに使う旋回装置を付け、シフトノブに右手を縛り、アクセル・ブレーキには
・・・(ん笑)
とりあえずやってみようと鈴鹿サーキットの1コーナー・2コーナー・S字を貸し切り、僕と高崎保浩で走行時間が始まりました。
高崎ちゃんはいつものように走行を始めましたが僕は怖くなり、マシンに座ることすらせずに数時間が過ぎました。僕のために準備してくれたメカさん(オスカーの八田さん)も僕に近寄らず、見守ってくれていました。
意を決し、車椅子からマシンに乗り移りたくても自力では無理と判断したところに高崎ちゃんが現れ、八田さんも現れ乗せてくれようとした。
「ちょっとトイレ。」と僕が言い、乗る前に高崎ちゃんとトイレへ行き、お腹に入れておいたバルーンに溜まったおしっこを捨ててもらい、またマシンの側に戻り、今度は乗り込んだ。
マシンに乗り込んで、これくらい乗れるだろうと何故か思っていた。(根拠はないのに・・・)
マシンに乗り込んだはいいけれどアクセルが踏めないので進まず・・・。そこで高崎ちゃんが後ろ(?)に乗り、操作をし、僕はジェットコースター状態で乗っているだけになりました。
シートベルトを締め、いざ発進!もの凄い加速と共にシートベルトをしているとはいえ、僕の筋肉は胸から下が使えないので踏ん張ることすら出来ず、横Gに逆らうことが出来ず、ふられるがまま・・・。
でもやっぱり楽しい★体がぐわんぐわん振られていても楽しい♪
でもこのとき思った。今の体ではこれは操れないなと・・・。
そしてピットへと戻り、マシンから抱えられながら車椅子に乗せられ、レーシングスーツも脱がしてもらおうと何故かホームストレートのど真ん中に横たわっていて見渡すと、スタンドは満員のお客さんが居て、みんな僕の着替えを見ていました(笑)
いつのまにかそのまま夜を向かえ、気が付くと目を覚ましていました。
起きた時は「えー夢かよー」と思ったけれど、普通に考えたらありえないけれど、現実でありたい希望ではあるのでちょっとがっかりでした。
僕は夢でもチェアウォーカーでした。チェアウォーカーの方は昔のように歩いている夢をみるのでしょうか?僕の夢はいつもチェアウォーカーです。ですが過去ではなく、いつも未来のことばかりです。みなさんはどんな夢が多いですか?
今夜は続きが見れるのかな?それとも違う夢?楽しみです♪