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2006年09月24日

北海道から無事帰宅いたしました

9月23日・24日で北海道へ行ってきました。

24日に新千歳モーターランドにておこなわれた「2006 バリアフリー・モータースポーツフェスティバル」に参加してきました。

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今年で6年目のこのイベントでは健常者やチェアウォーカー(車椅子ユーザー)がマシンというイコールコンディションな道具を使い、心のバリアフリーを伝え、感じようというイベントでした。

こちらのイベントにてブースを頂くことが出来、僕のピロレーシング・オリジナルジーンズを展示・説明をさせて頂き、お昼休みにバーベキューをしながら僕のトークショーをさせて頂きました。
僕の様々な活動で、一人でも多くの方に勇気を与えられるのであれば、多くの方に伝えていきたいです。

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このイベントには多くのチェアウォーカーの方もお越し頂けていて、僕のジーンズに共感して頂き、多くのヒントも頂くことが出来ました。
その中のお一人にチェアウォーカー歴26年の方がいました。

僕は最近凄く感じることがあるのです。それは今はバリアフリーはまだまだだと言っても、僕は気になることはあっても、だいぶ良くなっていると思うのです。
しかし、26年も前はそんなではなく、何処もバリアだらけだったし、差別など、チェアウォーカーが出かける環境では無かったはずです。でも、そんな中で生活しつづけ、自分の力で変えていったことに凄く魅力を感じていて、その方のお話を聞けたことが僕の勇気になりました。
今は何処に行くのにも駅にはエレベーターがあったり、駅員さんが迎えにきたり、外に出易くなっていると思います。26年前はエレベーターどころか、店に入るだけで「タイヤで傷つけたら」とか「もしもなにかあったら」といわれ、何処にも行けなかったそうだし、話を聞いていて悲しくなるような差別・暴力をうけていたそうです。でもそんな中で強く諦めず今があるのは並大抵の根性が無ければ耐えられなかったと感じました。26年前と今とを比べたら確実に僕は恵まれています。

26年もの経験があっても洋服の部分では解決していなかったそうです。当然のようにジャージや寝巻きで生活をしていたそうで、「自分の着たい洋服を着たい」という気持ちはあったけれど、それが出来なかったそうです。今日僕と話している目を見ていて、「僕が頑張って広げて、10年後には僕の洋服が当たり前に出ていて、これがないとせいかつできない。」と確信しました。僕にはこのことを広げる義務がある。
そのためにも大変な道のりかもしれないけれど、喜んで頂ける方々の為に頑張ります。


そうだ。ずっと疑問に感じていたことがあったのですが、東京では考えにくいのですが、北海道の家にはクーラーがないという情報を耳にしていました。僕の周りの北海道の方々に聞いても、皆さん口をそろえて「ないない。必要ない」と言うのです。僕は「またまたーそんな冗談言わないでよー」と思っていたのですが、真相を聞くためにトークショーでこの質問を聞いてみました。

「家にクーラーない人、手をあげてくださーい」と聞いたら・・・

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多くの方が・・・またまたー。夏来たとき北海道も暑かったですよ?うーん・・・まだ納得できませんね。。。

もの凄く楽しく、勉強になった1日でした♪


念願のウニも食べれました♪

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残念ながら生ウニの時期ではありませんでしたが、東京のウニとは比べ物にならないくらい美味しかったです☆
今度は生ウニ丼ちょーー大盛りでお願いしまーす♪


行きの飛行機の中で現在の速度が表示されているのを見たら240キロ。
240キロでも空を飛べるのですね。240キロはサーキットを走っていたら出るスピードで、この程度のスピードでも飛行機が飛べるのだと驚きました。空をも飛べる力を利用してレースは逆にのマシンを地面に吸い付かせて走らせています。それをダウンフォースと言い、これがあるからF1もあんなに速いスピードでコーナーを曲がれるのです。
あ。僕が空を飛んだクラッシュは離陸したわけではありませんからね!


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

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