今日は富士スピードウェイ
たった今、富士スピードウェイから帰宅しました。
行きは藤井君の車を乗っけて行ってもらったのですが、帰りは用事があるそうで御殿場駅から電車を乗り継いで帰宅しました。
富士スピードウェイでは全日本F3選手権がおこなわれ、僕が所属していた戸田レーシングのたっくんこと伊沢拓也君の応援にお邪魔しました。
たっくんは、夕方開かれる第13戦の予選で3番手と好位置を獲得。
スタートに自信があるたっくんはスタート後の1コーナーまでに鼻差でトップ浮上。
しかし、アウト側のラインを取り、イン側に居た大嶋選手と並走し、アンダーステアを出しながら行き場がなくなりそのままコースアウト。
6・7番手辺りで復帰するも混乱に巻き込まれ、単独スピン・・・。最後尾になってしまった。
そこから持ち前の速さと、富士と言うロングストレートでのバトルのおかげで1台1台パスしていき、前のクラッシュにも助けられ、6位で無事ゴール。
何もなければ2位でゴール出来ていたレース・・・。まだ6位まで上がれて良かったけれど、取りこぼしのレースになってしまった。
明日の第14戦の決勝は5番手グリッドからのスタート。
今日のペースなら表彰台は行けると思う。頑張れーーーたっくん☆
今回もF3公式サイトにてコラムを書かせて頂きます。お楽しみに♪
・長屋宏和の全日本F3コラム-第1回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第2回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第3回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第4回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第5回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第6回
レースが終わったのが16時50分。御殿場駅、17時55分発のあさぎり8号に乗る為に、レースが終わってすぐにサーキットを出て駅へと向かいました。
駅には17時15分には着き、みどりの窓口で切符を買う時にいつもと変わらず当たり前のように「車椅子スペースでお願いします。」と言うと、販売員さんから「車椅子スペースはありません。」と言われた。
そう言われても、心の中では「無いならデッキの通路でいいからどうにかなるっしょ!」と思っていました。
電車が来る寸前に、駅員さんが「この車椅子だとドアを通過できないかもなー」とぼやっと言い出した。
「えっ!?そんなに狭いのですか?」と聞くと、ドアの後に2段階段があるんですと言う。
人手さえあれば、ま、ま、まあなんとかなるよ・・・と信じながら電車が来ると、確かにドアは狭いけれど、通過は出来ると見て分かった。一安心。
ドアが開き、駅員3人がかりで電車に乗せられると、
デッキが狭すぎる・・・僕がデッキに居ると、デッキの半分以上を塞いでしまう。お客さんみんな、僕を邪魔そうに通って行く・・・。
1両目と2両目の客室との扉も僕がデッキに居るせいで、ずーーーっと開きっぱなし。非常に気まずかった・・・。
御殿場駅から新宿駅までの数駅でも、降りるドアが毎駅交互に開き、僕はその度に電車が止まったら開かないドア側に寄る。その度に「すいません」と言い、ある意味この言葉は口癖かもしれないと感じた・・・。
「僕はここに居て邪魔ではないか?」と感じながら生活していることが多いので、すぐにこの言葉が出てしまう。なんなのだろう・・・。
やめたほうがいいけれど、相手を思うと出てしまう・・・。皆さんはどう思いますか?
今日は昨日アクセスインターナショナル様でお借りしてきたジェイクッションを1日使用していたのですが、姿勢は断然良くなっています。ただ、お尻が少し心配です・・・。ベッドに移り、お尻を見てみないと何とも答えは出せません。お尻の圧の問題が無ければ、この商品は良いかも♪
ただ、姿勢が良くなった分、車椅子をこぐ姿勢も変わり、悪い姿勢の時とこぐための筋肉が違うので普段と何も変わらないことをしているのに凄く疲れました・・・。
今は辛いけれど、これで慣れて筋肉を付ければまたパワーアップが出来ると思うと、非常にワクワクします♪