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2006年07月14日

評価の結果は・・・

今朝から事故後入院していた所沢にある、国立身体障害者リハビリセンターへ行き、僕の作成したピロレーシング・オリジナルジーンズの評価をしに行ってきました。
ここの病院には、頚椎・脊髄損傷者ばかりが入院、入所していて、日本一の専門病院です。
「ここで合格をもらえれば何処でも通用する。」という思いと、「もし駄目だったら・・・」という二つの思いで評価を受けました。

diary_2006.07.14_01.bmp

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お尻の圧を研究しているシーティング担当医に囲まれ、評価を受けた。
先生方が手に取り、実際にはき、僕に質問をぶつけてくる。
僕はこのジーンズにおいては自信を持っているし、何を聞かれても自信を持って答えられる。

すぐに結果は出た。

お尻に優しく、デザイン性、ファッション性、機能性全てにおいてお褒めの言葉を頂くことが出来、一番不安としていたことをクリアー出来たことが、もの凄く安心しました。
「僕の進めている事は間違いではない。」という自信を持つことが出来ました。


最後に、シーティングの先生から「これからも良い物を作っていってください。」と言う言葉を頂けた時は、涙が出そうになりました。

ここで駄目出しをくらったら、2度と合格をもらえることはないだろうと思っていたので、合格を頂けた事は僕の今後の信頼性の部分で、大きく、力強い味方が付いた気分でした。

本当に安心しました。国リハの評価は、はっきり言って受けることがずっと怖かったのです。怖かったけれど、いつかは通らなければいけない道だと分かっていました。絶対に自分の納得のいく商品が出来るまでは行くのは辞めようと思っていたくらいでした。納得がいかなければ、自信を持って説明出来ないことを自分で分かっていたからです。しかし、1年半をかけて自分に妥協せずに出来上がったジーンズが手元に来た時に、「これなら絶対いける。」と思い、僕からお願いをしました。
本当に安心しました。これからもっともっとこのことを広げられるように頑張ります★


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

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