カーグッズマガジン取材
カーグッズマガジンのユニバーサルデザインカーナビゲーションの取材・撮影のご依頼が来て、それがお台場でおこなわれました。
今朝は雨がぱらついていましたが、撮影が始まったお昼になると日差しがさしてきて、暑くも寒くも無い過ごしやすい気候になりました。
ユニバーサルデザインと言う言葉を最近耳にする機会が増えましたが、今回初めて触れることが出来ました。
全員が完璧に使いやすくなるのは無理だと思うけれど、平均的に今まで以上の使いやすさになってくれれば嬉しいです。
実際、Panasonic カーナビ 「ストラーダ」を使用してみて、
・・・続きはカーグッズマガジンを見てくださいね♪
地デジって凄いですねっ。車が走っていても地下でも何処でも、映像はぶれないし、自宅のテレビと同じくらい鮮明!
6月17日発売号に掲載して頂きます。お楽しみっ★
取材の中で、僕が障害者になってから、最初は全員偏見を持っていると思っていので外に出ることが怖かった事。しかし、外に出ていくようになり、温かい心のバリアフリーを感じていき、優しい人はかっこいいと感じる事が出来た事を熱く語っていたら、最後の最後に車から車椅子に2人がかりでよっこいしょと移してもらい終えると、通りかかったおばちゃんが、「手伝いましょうか?」と何気なく声を掛けてくれた。「大丈夫ですよー。」とその人に言うと、もう一度「手伝いましょうか?」と声を掛けてくれた。「何かしてあげたい。」そう感じた気持ちを口に出すのは簡単そうで難しい事。それが出来る人は素晴しいです。
以前からこのブログで伝えている、心のバリアフリーとはこのことだ!と語り終えた後だったので余計に感じた。ユニバーサル・バリアフリー、今回のような事が当たり前の時代がくればいいなーと思います。