褥瘡の原因!お尻にかかる圧を測定
僕の作成したチェアウォーカージーンズの縫い目を無くすという方法が果たして本当にお尻の負担を分散してくれているのかが気になり、入院中にお知り合いになった株式会社アクセスインターナショナルの山崎さんをお尋ねし、こちらにある褥瘡(ジョクソウ、床ずれ)の原因になるお尻の圧を測定するシーティングを測りにお邪魔しました。
※これは悪い例
山崎さんは車椅子上での体の痛み、疲れ、褥瘡、変形などの問題を解決するためのクリニックや講義をする言わばプロなのです。
そのプロが僕の始めたチェアウォーカージーンズのことに対して興味を持ってくださり、個人的にレクチャーをしてくださいました。
実際に縫い目が無いということはお尻に良いと分かっていたけれど、どれ位良いのか数字ではは分かりませんでしたが、今後良い物を伝えていくためにもすの数字を見ておきたかった。
その数字を見るまで不安でした。「あまり変わらなかったらどうしよう・・・。悪くなっていたらどうしよう・・・。」頭を過ぎるのは悪い事ばかり。そこで駄目という数字を目にしたら、今まで何だったのだろうと思いました。
車椅子上での体の痛み、疲れ、褥瘡、変形などのレクチャーを受け、車椅子の姿勢の大切さを知ることが出来たし、ズボンとクッションの兼ね合いも勉強になり、より一層不安になりました。「僕のチェアウォーカージーンズを駄目だと言われたらどうしよう・・・。」と・・・。
今まで駄目だしをくらっていた例のグラフを目に焼きつけ、僕のチェアウォーカージーンズのシーティングが始まりました。
もうドキドキ。顔は笑顔で、心は半べそ・・・。駄目だった時の事ばかりが頭を過ぎっていました。
シーティングに座り、グラフを見ると、
「あ。青ばかり。」
青は圧が弱い事を示している!これを目にした瞬間、心の中で小さくガッツポーズをしてしまいました(喜)
山崎さんからもお褒めのお言葉を頂くこた出来、僕も自信になりました。
今回勉強になったことは非常に大きいです。僕のピロレーシングチェアウォーカージーンズのままでも問題なくはけるけれど、僕以上にお尻に不安を抱えている人が多い事も分かり、もっともっとみなさんに提案出来そうです。お楽しみに☆