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2006年05月13日

サッカー日本代表 vs スコットランド戦

今日は埼玉スタジアムでおこなわれたサッカー日本代表vsスコットランド戦を見に行きました。

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数日前からチェアウォーカーの友人の小金○君(マル君)からお誘いを受けていて、見に行く決意を決めていました。

サッカーを生で見るのは何年ぶりだろう。Jリーグが出来た年だから、もう12,3年前かな。その頃はミーハーで(今もか)、盛り上がっているものに飛び付いていた頃でした。それでサッカー部に入り、レースとサッカーを比べた時に、レースの方が魅力を感じ、それからは見向きもしていませんでした。

今回は、何故か「せっかくだから見てみようかなー?」と思い、見に行きました。

一緒に行ったのは、僕のファッションショーでモデルをしてくださった藤田裕介さん。それとマルとマルの友人のチェアウォーカー3人と埼玉スタジアムに向かったのですが、あいにくの雨・・・。

今まで雨が降ると、雨の水でゴムとゴムで車椅子をこいでいる僕は滑ってごぐことが出来なくなってしまうので、予定は全てキャンセルにし、家に居たのですが、今日は藤田さんが自宅まで迎えに来てくれると優しいお言葉を頂けたので、ファッションショーで作ったレインコートを着て、向かいました。

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浦和美園駅で待ち合わせをし、そこから20分程度かかる埼玉スタジアムへ向かうのに、僕は僕がアイディアを出して作ったレインコート。マルを含めたチェアウォーカーの人達はコンビニで売っているレーンコートを時間を掛けて着ていた。着るのも困難そうだし、濡れてしまう場所が多い。僕はかぶるだけだし、全く濡れない。この歴然な差を身で感じ、「これも絶対必要な物だ」と思った。今まで僕は一人で行動していたので、レインコートを着るという経験がありませんでした。着てみて初めて本当の必要性を感じる事が出来、頭にピッカーンと電球が光り、閃きました(笑)

浦和美園駅ではサッカーを見る楽しみというのはそれ程無く、寒いの嫌だなー・・・という気持ちのほうが強かったです。しかし、浦和美園駅から歩いて埼玉スタジアムに向かうにつれて、スタジアムの明かりが見え、歓声が聞こえてきて近付くにつれて気持ちが高鳴り始めました。12、3年前にサッカーを見た記憶なんてほとんど覚えていないし、どんな雰囲気すら覚えていなかったからだろう。

スタジアムに入り、グラウンドが見えてくると、そこにはスタジアムの明るすぎるくらいの照明と、スタジアム満員の日本代表応援する人々が埋め尽くされていて、その勢いに圧倒され、今までにないくらい吸い込まれるような気持ちになった。

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確実にレースとはまた違う迫力がある。日本代表を応援する人の気持ちが1つになっているのが見えた。ボールを持った選手がゴールに近付くとスタジアム全体の歓声が高鳴り、気持ちも高ぶる。自然に吸い寄せられ、ボールから目が離せないうちにあっと言う間に前半45分後半45分の試合は終わってしまった・・・。

何なのだろうあの吸い寄せられるような魅力は・・・。自分がゲームで選手を操っているようになり、自然と選手1人1人に気持ちを魂入する。「そとそとー」とマークされていない選手を口にする。もうこの時点で自分も日本代表になれているくらいにまで気持ちを魂入しているに違いない。

スタジアムに来ている日本代表を応援している人全員が点を入れる、勝つと言うことを応援し1つになっている光景を見て、久々に感動する事が出来ました。
今日の試合は0対0で点が入らなかったのに、こんなに感動出来たのだから、日本代表が点を入れたところを見たくなりました。どれぐらい嬉しいのだろう・・・考えただけでウキウキします♪

また機会があれば見に行きたいです★


5月だと言うのに寒過ぎ・・・これだけが辛いことでした・・・。


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

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